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オリゴ糖を含む食品や含有量について
オリゴ糖はビフィズス菌のエサになることで腸内の善玉菌を増殖させ、悪玉菌を減らす効果があり注目されています。もともとは虫歯予防のために開発された成分でしたが、腸内環境の改善は後に分かった大きな働きの1つといえるでしょう。
オリゴ糖にも多くの種類がありますが、にんにくやごぼう、蜂蜜などにはフラクトオリゴ糖が含まれています。また、大豆には大豆オリゴ糖、味噌やしょうゆ、蜂蜜や清酒などにも含まれるイソマルトオリゴ糖は甘み以外にも旨みなどを与えることで知られています。また、とうもろこしやたけのこなどにもキシロオリゴ糖が含まれています。
他の食材や食品、例えばたまねぎやバナナ、さとうきび、コーヒー豆などにはオリゴ糖が含まれています。上記で紹介したオリゴ糖を含め、食品に含まれるオリゴ糖の含有量は実はごくわずかで、便秘改善など健康効果を実感するには恐らく足りないはずです。
しかしながら、無駄かと言うとそうではなくて例えばバナナやごぼう、大豆などは便秘改善にも効果的な食材ですし、オリゴ糖を含む食品を食べることをこころがけることはプラスにはなると思います。
ただ、オリゴ糖の効果を実感するにはオリゴ糖を抽出した製品の方がはるかに効果があることは間違いありません。
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